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「お世話になっております」はいつから使う? |初対面でも使える?

「お世話になっております」はいつから使う? 「お世話になっております」は、いつから使っていいのでしょうか。 一度会ったあと? 一度メールをしたあと? それとも、初対面でも使えるのでしょうか。 結論から言うと、基準は「会ったことが...
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「よろしかったでしょうか」は間違い?|なぜ「た」を使うの?

「よろしかったでしょうか」?? コンビニや飲食店で、こんな言い方をよく耳にします。 「ご注文は以上でよろしかったでしょうか。」 「よろしいでしょうか」なら分かります。しかし、なぜ「よろしかった」と過去形にするのでしょう。 「今、確認...
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「大丈夫です」の意味変化について。|「問題ない」から「いりません」まで

「大丈夫です」??  「大丈夫」という言葉の使い方は、最近(ここ10年)変わってきているようです。最近の「大丈夫です」は、昔の「問題ありません」だけではありません。 今は、「OKです」「いりません」「手伝いは不要です」という意味にも...
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「すみません」と「申し訳ありません」の違い|負担をかけた?こちらが悪い?

「すみません」と「申し訳ありません」  「すみません」と「申し訳ありません」は、どちらも謝るときに使う言葉です。そして、「申し訳ありません」は「すみません」をもっと丁寧にした言い方だ、と覚えている人も少なくないでしょう。 しかし、この二...
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「わかりました」と「かしこまりました」の違い|理解した?それとも引き受けた?

「わかりました」と「かしこまりました」 「わかりました」と「かしこまりました」は、どちらも相手の言葉に対する返事として使われます。そのため、日本語学習者の中には、「かしこまりました=『わかりました』の丁寧な言い方」と覚えている人も少なくあ...
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「了解しました」は本当に目上に失礼?|「承知しました」が無難な本当の理由

「了解しました」と「承知しました」 「了解しました」は目上の人には使わないほうがいい。目上の人には「承知しました」を使う。ビジネスマナーでは、よくこのように説明されます。でも、「了解しました」も「しました」という丁寧な形です。それなのに、...
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「ご苦労様」は本当に目上に失礼?|「お疲れ様」が万能な本当の理由

「ご苦労様でした」と「お疲れさまでした」 「ご苦労様でした」は目上の人には使ってはいけない。 「お疲れ様でした」なら目上の人にも使える。  ビジネスマナーでは、よくこのように説明されます。でも、ちょっと不思議ではないでしょうか。どちら...
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「~得る」と「~かねない」の違い|単なる可能性?悪い結果への心配?〔N2文法〕

「~得る」と「~かねない」 「~得る(える・うる)」と「~かねない」は、どちらも「そうなる可能性がある」ことを表す文法です。ですが、実際にはかなり違います。「~得る」は中立的な可能性、「~かねない」は悪い結果への心配を表します。まずは典型...
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「~てこのかた」と「~てからというもの」の違い|ずっと継続?大きな変化?〔N2文法〕

「~てこのかた」と「~てからというもの」 「~てこのかた」と「~てからというもの」は、どちらも「ある時点から今まで」を表すので、学習者が迷いやすい文法です。 でも、実は見ているポイントが違います。 「~てこのかた」は「その時から今まで...
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「~を込めて」と「~に込めて」の違い|込める気持ち?込める場所?〔N3N4文法〕

「~を込めて」と「~に込めて」 「~を込めて」と「~に込めて」は、どちらも「気持ちを入れる」ような場面で使うので、学習者が混同しやすい表現です。 ・感謝を込めて、先生に手紙を書きました。 ・先生への感謝を手紙に込めて、送りました。 ...
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