仏教由来の言葉(問題編)

 仏教由来の言葉は過去ご紹介していますが、今日はその問題編です。空欄に入る、仏教由来の言葉を考えてみてください。

問題

仏教由来の言葉穴埋め問題

解答

仏教由来の言葉解答

元の意味

それぞれの言葉の仏教用語としてのもともとの意味は以下です。ご参考まで。
・出世:衆生を救うため、仏が仮の姿でこの世にあらわれること。
・我慢:おのれを頼みにし、高慢であること。
・迷惑:悟りに至らない冥界でさまよいうろうろすること。
・有頂天:欲界・色界・無色界の三界のうち、色界または無色界の最上位のこと。
・道楽:仏道修行をして得た「悟りのある楽しみ」のこと。
・退屈:修行の苦しさに負け、精進しようとする気をなくすこと。
・会釈:一見矛盾している考えを照らし合わせ、根本では矛盾しないことを示すこと。
・縁起:因縁によってすべての事象が起こるとする考え方。
・方便:衆生を救い、真の教えへと導くための便宜的な手段。
・愛嬌:(愛敬)、仏教では「あいぎょう」仏の穏やかで慈愛に満ちた表情。
・億劫:測りきれない時間「劫」の1億倍の長い時間のこと。
・冥利:善業によって受ける利益。
・四苦八苦:生老病死(四苦)、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦(八苦)
・怪訝:仏・菩薩が衆生を救うためのこの世の姿「化現(けげん)」
・以心伝心:禅宗で言葉で表せない真理を、師から弟子に心で伝えること。

以上です。

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