essay旅は人生、そして人生は仲間と歩く旅。 京都から 2021年もあっという間に終わりを告げようとしています。コロナ禍の続く中、ソーシャルディスタンスの確保や、学校でもオンライン授業などが多い影響もあり、人と人との距離は文字通り遠くなり、コミュニケーションが希薄になりつつあるように感じます。 2021.12.19essay
essay「何もしなくても人生は終わる」(森岡毅) 同郷の著名人で森岡毅さんというマーケッターがいる。名前を知らない人でも、USJジャパンの業績を急回復させた人といえば、たいていの日本人は「ああ、あの人ね。」とわかるだろう。伊丹高校から神戸大学に進み、1996年卒業されている。1995年3回生で阪神淡路大震災を経験されたことになる。 2021.12.09essay
essay失敗しないための、たった一つの方法 大学院入試には失敗しました。しかし、私は日本にとどまることにしました。失敗とは、諦めた時に失敗になるのです。成功するまでがんばり続ければ、失敗は成功のための一つのステップに過ぎないのです。 2021.12.05essay
essayコロナ禍の開始。シルクロードの終着駅から 竹内峠を越え、ようやく下り坂になりしばらく行くと目の前に大阪平野とその向こうにぼんやりとした水平線らしきものが見えた。その時、中国にいる日本人の友人からSNSで連絡が入った。中国で医療用マスクが不足しているので寄付を受け付けているというニュースだった。 2021.12.03essay
essayギブミーチョコレートと叫びたい。(ハーシーズチョコに思う) 大学構内のスーパーにハーシーズチョコレートが売られていたので買ってみた。このアメリカメーカーのチョコレートを食べるのは初めてである。昭和30年代生まれの私にとってチョコレートと言えば、森永であり、明治であったから。 2021.12.01essay
essay日本の絹織物発祥の地、大阪府池田市の呉服神社 生まれたのは兵庫県川西市である。ただ川西市でも大阪府との県境に近い場所であったのと、なによりも小学校中学校と、隣町の大阪府池田市の学校まで阪急電車で通ったので、懐かしいと思う場所はむしろ池田市の方に多い。 2021.11.27essay
essay近代文章日本語の成立と「日本海海戦」 司馬遼太郎「坂の上の雲」は日露戦争勝利の立役者となった秋山真之、秋山好古、そして同時代の俳人正岡子規の三人を中心に、日本が近代国家への歩みを始めた「明治」という時代を描いた大作である。 2021.11.20essay
essay日本語の起源は内モンゴル自治区、遼河上流のキビ栽培農夫? 日本語起源を遺伝学、考古学、言語学の三方向から検証した結果、そのルーツは約9000年ぐらい前、今で言う中国東北地方の遼河(りょうか)の上流地域、(内モンゴル自治区)に住んでいたキビ・アワ栽培の農耕民だった?? 2021.11.15essay
essay包容力のある都市、東京。 ちなみに、私は東京が大好きです。多くの人が東京を嫌っていますが、私は東京の持つ多様性とサイバーパンクな雰囲気に魅力を感じます。複雑さと多様性をすべて吞み込んだ街が東京です。私は東京の包容力に惹きつけられました。 2021.11.10essay
essay私を支えてくれる思い出の場所 南通大学。 異なる国の言葉や語彙を学ぶということは、私にとって自分を表現する新しい方法を身に付けることだ。そして卒業して、働いている自分にとっては、強力な武器となってくれている。すばらしいものだ。 2021.11.09essay