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【語源】相撲由来の言葉

相撲由来の言葉を集めました。 揚げ足を取る 相手の小さなミスを捉えて、攻撃する。「彼は人の言葉尻を捉えて攻撃しているだけなのに、論破したと得意がっている。」  「揚げ足」は土俵から浮いた足のこと。相撲、あるいは柔道で、相手のあげた足を...
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「どっしり」と「ずっしり」の違い

「どっしり」と「ずっしり」の違いについて考えましょう。 まずは問題です (     )の中に「どっしり」「ずっしり」のうち適当なものを入れてください。 やるだけのことはやった。あとは(     )構えて結果をまとう。 親...
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「~ていく」と「~てくる」について

「~ていく」と「~てくる」について考えましょう。 「来る」と「行く」について まず日本語の「来る」と「行く」について確認しましょう。 「来る」は「話者の発話時点の場所に近づく動き」、「行く」は「話者の発話時点の場所から離れる動き」を表...
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「わりあい」「あんがい」「けっこう」の違い

「わりあい」「あんがい」「けっこう」の違いについて考えましょう。 「わりあい」「あんがい」「けっこう」 「わりあい(割合)」「あんがい(案外)」「けっこう(結構)」はともに、最高ではないが、普通より上のレベルを示すことができます。「割合...
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「~つつある」と「~ているところ」の違い

「~つつある」と「~ているところ」の違いについて考えましょう。 「~つつある」と「~ているところ」の違い 「~つつある」「~ているところ」はともに「変化の最中」であることを表す。「~ているところ」は継続動作の途中状態(=「~ている」)を...
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「~がち」「~ぎみ」の違い

「~がち」「~ぎみ」の違いについて考えましょう。 「~がち」と「~ぎみ」 「~がち」と「~ぎみ」は、どちらも好ましくない「~」という傾向が強いことを表しますが、「~がち」は「よくそうなる傾向がある」、「~ぎみ」は「今現在、その徴候がある...
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「全然」「なんら」「少しも」の違い

「全然」「なんら」「少しも」の違いについて考えましょう。 「なんら」 「なにら」の音便、打消しをともない「何一つ…ない」で、主体が対象から「動作・作用」を受けたり、及ぼしたりということがまったくない状態を指します。「なんら」あるいは「な...
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「ふわふわ」と「ふかふか」の違い

「ふわふわ」と「ふかふか」の違いについて考えましょう。 「ふわふわ」と「ふかふか」 「ふわふわ」は、「ふわふわの子猫」のように、見た感じも触れた感じもともに柔らかい様子。「ふかふか」は、「ふかふかのソファー」のように、触れたり、体をあず...
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「たちまち」「見るまに」「あっという間に」の違い

「たちまち」「見るまに」「あっという間に」の違いについて考えましょう。 「たちまち」と「見るまに」  ある状況がきわめて短時間で成立するさまを表すという点ではほぼ同等に使えます。 黒雲が空を覆ったかと思うと、たちまち辺りは暗...
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【語源】和風建築由来の言葉

和風建築由来の言葉を集めました。 几帳面 きちんとしていて、いいかげんにしない様子。「あの人は几帳面だ」  几帳というのは、平安時代に公家の家で使われた、二本のT字型の柱に薄絹を下げた間仕切りの一種。 大きな部屋の可動式の仕切...
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