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微妙にちがう「かならず」「ぜひ」「きっと」

①かならず合格します。②ぜひ合格します。③きっと合格します。この三つは意味と用法がすこしずつちがいます。主観表現となるのはどれ?そして客観表現となるのはどれでしょう?そのあたりが使い分けのポイントだと思います。
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条件を示す「と」「ば」「たら」「なら」のちがい。

「と」「ば」「たら」「なら」は条件を示します。①スマホがあると、何でもできます。②スマホがあれば、何でもできます。③スマホがあったら、何でもできます。④スマホがあるなら、何でもできます。こんな風に4つとも使える例もありますが。文によっては、使えたり使えなかったりがとても複雑です。
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格助詞すごいぜ!

原沢伊都夫先生の「考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法」という本は、多くの日本語の先生がおすすめする良い参考書です。 先生向けの本なのですが、いちばん新しい日本語教育文法の全体像を、学習者が読んでも勉強になるようなやさしい言葉で解説してあ...
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「から」と「ので」の違い

「から」と「ので」はどちらも理由をいうときに使いますが、たいていの場合どちらも使えます。基本は「から」が標準で、後件が指示・勧誘・意思などの時は「ので」を使ったほうがいいです。そして「から」は話者の判断を示す「だろう」に接続できます。
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「ね」と「よ」はどうちがいますか?

終助詞「ね」と「よ」の使い分けについて。「ね」は相手も知っていることについて共感を求めるとき。「よ」は相手の知らないことについて「おしえてあげる」ときに使います。うまく使い分けると、自然な日本語を話せるようになります。
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