essay中国5000日(26)《余話》21世紀と私と中国
思い返してみると、私と中国との関わりは2001年に始まっている。それ以前、技術者としての仕事の上で海外といえば、アメリカ以外になかった。外国語と言えば英語のことであり、これをマスターするために懸命であった。英語、国際会計、原価計算がビジネスマン三種の神器と言われた時代だ。そして大袈裟に言えば、私の人生の中では、以後も中国との関わりなど公的私的を問わずあるとは考えていなかった。あってほしくもなかった。
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