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旅の備忘録 25初夏 雲南昆明Ⅳ 车家壁彝族村

车家壁彝族村  1981年に、司馬遼太郎の見たイ族の村、村はずれの石造アーチ橋安流橋を堪能できたことで欲が出た。市内であまり遠出しなくても、イ族(彝族)の住む地域はあるのではないか。  スマホ地図上にある、车家壁彝族村というのが気になっ...
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旅の備忘録 25初夏 雲南昆明Ⅲ 雲南博物館

 小雨模様。朝はゆっくりし、10時過ぎに出る。東風広場から二号線一本で星耀路から徒歩で雲南省博物館へ。博物館は、大地の色の立派な建物である。 ユーラシア大陸の南北問題 遊牧の民と農耕の民  ユーラシア大陸には、人類の歴史が始まって以来...
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旅の備忘録 25初夏 雲南昆明Ⅱ高橋村安流橋

昆明飯店  6時過ぎ、ようやく白み始める。曇天。朝シャワーですっきりしようとするも、10分ぐらいでやっと熱水になるありさま。10年ほど前の中国を思いだす。外は20℃、昨日は結局雨にあわなかった。今日も予報は雨だが、実際はどうなんだろう。 ...
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旅の備忘録 25初夏 雲南昆明Ⅰ

赤い大地をもう一度  初めて中国へ行ったのは、2001年5月。専門分野の放射線硬化樹脂の学会および展示会に参加するため、中国雲南省昆明へ行った。当時、大阪から直行便が出ていた。つまり日本を出、初めて降り立った中国が、雲南省昆明である。ちょ...
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中国5000日(30)常熟赴任

こちらに書いていることは事実とは異なる部分が多数あります。特に登場する人物に関しては特定の人物を指すことはありません。念のため 京都から関空、「はるか」車中にて  江蘇省常熟市での生活について、ここからはしばらく、時系列的に書いてゆく。...
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中国5000日(28)5000日という時間

こちらに書いていることは事実とは異なる部分が多数あります。特に登場する人物に関しては特定の人物を指すことはありません。念のため 中国5000日突破か?  このシリーズ、ずいぶん時間が空いてしまった。2025年、強烈な猛暑が終わり、11月...
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旅の備忘録(9)横浜散歩

横浜へ  8時京成小岩のホテルをチェックアウト。暑さは相変わらずだ。今回の主目的は葛飾山本亭の庭園を見るだけだったので、日帰りでも、実はよかったのだが出発直前、帰路横浜に寄ろうと思った。お目当ては“氷川丸”。来学期の最初の教材「海の中に母...
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旅の備忘録(8)東京葛飾「山本亭」

2025年夏、二度目の東京へ  一旦帰京、改めて8月20日に東京へ出る。主な目的は授業準備であることは前回と同じである。第4課に渡辺武信氏「住まい方の演出」(1988年中公新書)から「庭」についての部分がある。京都でいくつか庭を回っては見...
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旅の備忘録(7)両国、鼠小僧治郎吉の墓など

館山を離れる  渡良瀬遊水地からホテルに戻る。当初の旅の予定としてはまだ二泊残っているが、とりあえず、館山で田中正造を追う旅は一段落とする。明日は東京で一泊、憲政記念館で田中正造が演説をしたという初期議会の様子でも見ておこうと思った。 ...
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旅の備忘録(2)赤坂~紀尾井町、豊川稲荷、乃木神社あたり~

四ツ谷からホテルオークラ  7月28日月曜日、東京では二泊する。すぐ栃木へ向かってもよかったが、一泊ごとに宿を変える周遊型の旅は、年齢的にきつくなってきた。大した用事がなくても一つ所最低二泊というのが、最近の私の旅行である。 ...
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