essay旅の備忘録 26新春 厦門Ⅳ 近くて遠い鄭成功 前回は → こちら コロンス島(鼓浪屿)へ 厦門三日目、今日はコロンス島(鼓浪屿)へ行く。アモイの海岸の、どの場所からでも見える、鄭成功像を近くで見てみたい。高さは15.7メートルという。奈良の大仏の15メートルよりも少し高いていどだ... 2026.01.13essay
essay旅の備忘録 26新春 厦門Ⅲ 海上看金門 日本人 in 中国 旅に出た時は特に、自分が日本人出ることをこちらからまず言うことにしている。言わなくても、たいていの中国人は私を韓国人か日本人のどちらかだと思う。聞かれる前に言っておくだけのことで、深い意味はない。日本人は、よく髪型... 2026.01.12essay
essay旅の備忘録 26新春 厦門Ⅱ アモイの三角梅 続き 前回は → こちら 厦門=アモイ 厦門のことを中国の人は、漢字を普通語の発音で読み、シアメン(xia men)という。日本人の間では、旧来の現地語読みである”アモイ”の方が通っている。日常アモイでは通じないから、私も... 2026.01.11essay
essay旅の備忘録 26新春 厦門Ⅰ厦門で橋幸夫? 2025年、年末 中国の大学で教師という仕事をしていると、学期中は週末も含めてなかなか動けない、というか動く機会がない。 私の場合、住居も大学の構内にあるので、一学期の間、下手をするとキャンパスとその周辺から一歩も出ずに生活するこ... 2026.01.10essay
essay中国5000日(29)あの日見た長江 2010年10月 中国5000日というタイトルは、2011年末から現在(2026年)まで私が中国で暮らした時期のことを書くつもりでつけた。 ただそれ以前も中国で短期間、生活していた。2010年のことである。私は半年間、中国南通に滞在... 2026.01.08essay
essay旅の備忘録 25新春 北京Ⅳ 頤和園、雍和宮 24年正月三日 1月3日。ここまで風邪、腰痛と、昨年からの体調不良を多少引きずっていたが、体調は戻りつつある。体調が戻れば気分的にも明るくなるというものだ。今年はだんだん良くなるなんとやら、でいきたいものだ。昨日の明十三陵・定陵で、観光... 2025.12.10essay
essay旅の備忘録 25新春 北京Ⅲ 明十三陵「定陵」 2025年1月2日 旅行業とは不安ビジネスだと、旅行系YouTuberの ある人が言っていた。なるほど、と思う。人は旅に退屈な日常からの離脱を、つまり冒険を求める。ディズニーランドへ行くということにしても、疑似的な冒険と言えなくもない。... 2025.12.09essay
essay旅の備忘録 25新春 北京Ⅱ 円明園 2025年元旦 北京の冬、6時半はまだ真っ暗。7時過ぎ、少し白み始める頃ホテルを出る。厚めのダウンを用意していたので体の方は何ともないが、顔に感じる冷気は半端ではない。引き締まる思いは、元旦に似合う。 年が改まったので、中国でよく... 2025.12.08essay
essay旅の備忘録 25新春 北京Ⅰ 王府井で年越し 2024年 年末 2024年12月30日 もうずいぶん日本で年を越していない。中国の新年は旧正月の正月。1月1日の元旦は祝日ではあるが、ここ中国では新年を祝うという感覚はない。確かに上海、北京、西安などの大都市では、年越しのカウントダ... 2025.12.07essay
essay旅の備忘録 25初夏 雲南昆明Ⅶ 龍門から石寨山を望む 龍門へ 上の写真では、ちょうど中心あたりに、金印の見つかった石寨山遺跡がある。 実は81年、司馬さんの上った羅漢崖から、さらに小一時間登ったところに龍門がある。石段の角度はさらにきつくなり、崖に這いつくばるような形につけられた道を登っ... 2025.11.17essay