できる日本語初級第12課「病気・けが」1.体の調子

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休み時間、パクさんの様子がおかしいです。次の日、アルバイトの店で話しています。

どうしたんですか? ~んです

  • どうしたんですか?( どうしましたか?)
  • 頭が痛いんです。(頭が痛いです。)

 のだ(んだ)の典型的な使用例です。つまり「のだ」の形式を使うことで、「どうしたんですか?」=「相手に関心があり説明を求める疑問文」、「頭が痛いんです。」=「自分の状況を説明する」気持ちが加わります。

 一言でいうと、

のだ(んだ)⇒ 感情の共有欲求の表出
ということになります。
マクドナルド(ビッグマック&フライドポテト)

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できる日本語初級第12課「病気・けが」2.アドバイス
「~ほうがいい」はることをする方が好ましいことを述べる表現です。「ナイ形」と「タ形」に接続するのが通常ですが、「辞書形」にも接続します。「辞書形」を使った時は「一般論として…がいい」というニュアンスを持ちます。
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できる日本語初級第11課「私の生活」3.友達と
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