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「ている」と「てある」の使い分け

「ている」と「てある」の二つを比較します。 ①「~ている」(継続動作) 「~ている」のいちばん大切な用法は、「継続」する動作を表すことです。 「ドアを開けている」と言えば、今「ドアを開ける」という動作をしているということですね。 ...
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「結ぶ」「つなぐ」「くくる」について

「結ぶ」「つなぐ」「くくる」の違いについて考えましょう。 「未来いそっぷ」星新一 から  上級日本語テキスト「日語総合教程第六冊、第6課」からの引用です。 ・首にしたりしたら、彼は失意と絶望のあげく、本当に首をくくりかねない。彼の...
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「たしなめる」「いましめる」「さとす」について

「たしなめる」「いましめる」「さとす」の違いについて考えましょう。 「いのち」阿部昭 から  上級日本語テキスト「日語総合教程第六冊、第6課」からの引用です。 ・子供をたしなめる際には、親はどんなに柔らかく子供をかみ、つめを引っ込...
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「肝」「胆」を含む言葉

「肝」「胆」を含む言葉をまとめました。 日語総合教程第六冊から  上級日本語テキスト「日語総合教程第六冊」からの引用です。 ・その返事の言葉に上役はとまどい、何回も聞きなおし、やっと事態を知り、肝をつぶした。この男、一軒の集金に一...
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「なんて」「なんか」について〔N2文法〕

「~なんて」「~なんか」という言い方について学びましょう。 日語総合教程第六冊から  上級日本語テキスト「日語総合教程第六冊」からの引用です。 ・子供をたしなめる際には、親はどんなに柔らかく子供をかみ、つめを引っ込めた前足でどんな...
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「虫」がつく表現

 「虫」がつく表現、というとなんとなく語感がよくないようです。衣類に「虫がつく」と、せっかくの服が穴だらけになります。「うちの娘に悪い虫がついた」などと言うと、好ましからざる男友達を、この虫にたとえた慣用句です。  日本人は「虫」とのつき...
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裏は心、表は顔

「おもて」と「うら」  「表」に関しては「面(おもて)」と面という漢字をあてます。 時代劇で「面をあげい!」などと言うように、「顔」の意味があることはよく知られています。  やまと言葉の「うら(裏)」は、「おもて」と対になる言葉で「表...
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「うらやむ(羨む)」「ねたむ(妬む)」の違い

「うらやむ(羨む)」「ねたむ(妬む)」の違いについて考えましょう。 「うらやむ(羨む)」「ねたむ(妬む)」辞書の語釈  明鏡国語辞典(第三版)には次のように定義されています。  これによると、「ねたむ」は「うらやむ」に「憎らしい」...
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「顔」を含む慣用表現など

「顔」を含む慣用表現などについてまとめます。 「顔」を含む慣用表現 「顔」の意味から「評判・メンツ」「人脈・影響力」「出会い・交流」「表情・特徴」の四分類としました。 評判・メンツ(面子) 表現 意味 例文 ...
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「~によると」「~によって」「~によっては」〔初級日本語〕

「~によると」「~によって」「~によっては」を比較しましょう。 「~によると」「~によって」「~によっては」  よくにていますが、用法・意味は大きく異なります。まずは「~」に入るもので区別しましょう。「情報源+によると」「原因・方法+に...
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