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徒然なるままに…

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旅の備忘録 24夏 西安・洛陽・開封Ⅵ

7月11日木曜 白馬寺  9時出発、今日は晴れ予報。日焼け止め塗って出る。バス65番。路面電車を模した牡丹号。満員だったが、いきなりおじいちゃん次降りるからここ座りなさいと言われる。私がことさら弱々しい老人のようであるというより、見え方...
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旅の備忘録 24夏 西安・洛陽・開封Ⅴ

前回 → こちら  少し時間が空いた。西安方面への旅行から、かれこれ2年になろうとしている。記憶はますます薄れてくる。実は写真の大半も不注意で失ってしまっている。いつでも記憶を呼び覚ませるようにと、人は写真を撮っておくのだがそれを失うと、...
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旅の備忘録 24夏 西安・洛陽・開封Ⅳ

前回は → こちら 上のタイトル写真は、城壁の上からみた西安朝市のにぎわい。 シルクロード起点、安定門  7月9日水曜、この旅も4日目。本日午後には、西安から洛陽へ移動予定。  この記事。メモと写真を頼りに、2年近く前の旅の記録を追...
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旅の備忘録 24夏 西安・洛陽・開封Ⅲ

前回は → こちら 朝市  7月7日、天気はあまり良くない。かろうじて降ってはいないが、今日は雨の予報。 7時、ホテル傍の朝市を見にいく。朝からずいぶん人が多い。皿に詰め込んだような“おはぎ”のような甘いものを食べる。1日分のカロリー...
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旅の備忘録 24夏 西安・洛陽・開封Ⅱ

前回は → こちら 日本、歴史、文明、文化。  まだ、西安咸陽空港へ向かう機上にいる。中国の古都に向かう飛行機の中で、日本ついて考えている。  どの国の歴史も、その国に都合のよいようにこしらえられたものだと思う。そういうものをノイズと...
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旅の備忘録 24夏 西安・洛陽・開封Ⅰ

この記事を書いている現在は、26年春である。西安、洛陽、開封をまわる旅をしてからすでに2年になろうかという時期、当時の記憶のほとんどは忘却の彼方にある。それでも何か残しておきたいと思い、残しておいたメモを頼りに記録を残しておくことにする。
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ある日の南通散歩 2026冬(メモ)

十五年の後  1月6日、期末試験の採点を一気に終えた。冬休みの一時帰国は、余裕を見て明日の航空券を予約してある。  ということで、春節休暇の一時帰国の前日、ぽっかり半日の空きができた。街歩きにでも行こうかと、行き場を探っていて、ふと思い...
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旅の備忘録 26冬 台南Ⅴ

前回 → こちら 博物館、夜市へ  気分的には、すでに”オナカイッパイ”状態。鄭成功上陸の地を今回の旅の最終到達地とした。鹿耳門天后宮まで戻ってもまだ13時半。朝ホテルで言われた通り、廟前のセブンイレブンでタクシーを呼んでもらい、14時...
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旅の備忘録 26冬 台南Ⅳ

前回 → こちら 鹿耳門へ  昨日は、歩数が3万歩を越えてしまった。初めての街では、歩き回るのも悪くないが、さすがに3万歩は多すぎた。今日はタクシーで動くことにした。中国のDIDIに当たるものが55688というらしく、アプリを入れて早速...
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旅の備忘録 26冬 台南Ⅲ

前回 → こちらの続きです。 ゼーランディア城から鹿耳門をのぞむ  ゼーランディア城の展望塔の上にいる。鹿耳門天后宮の赤っぽい屋根が見える。かつて私の視野の範囲はすべて海であったろう。  当時の地形とgoogleマップを並...
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