japanese複合動詞「~こむ」「~つめる」「~ぬく」比較 「~こむ」「~つめる」「~ぬく」タイプの複合動詞を比較します。 「込む・詰める・抜く」 「動詞+(こむ・つめる・ぬく)」タイプの複合動詞は多く、たとえば「追いこむ・追いつめる」「考えこむ・考えぬく」などのようにちょっと見、よく似た意味... 2026.05.11japanese
japanese中国語の知識で覚える日本語のことわざ・慣用句 日本の慣用句・諺の中には、もともとの中国語をそのまま読み下した形のもの、あるいは多少アレンジされていても、元の中国語が容易に類推できるものが多くあります。 中国人、またはある程度中国語を知っている学習者にとってはすぐ覚えられる日本語の... 2026.05.10japanese
Text & Lesson〔読解〕鄭成功と日本、中国、台湾。〔日本編Ⅰ~誕生~〕 〔タイトル写真は、長崎県平戸市に今もある鄭成功児誕石〕 作者紹介 白石一郎(1931年〜2004年)氏は、海を舞台にした雄大な歴史小説で知られる日本の作家。特に江戸時代の廻船業や海商たちの活躍を描き、綿密な史料調査に基づく重厚な作品世... 2026.05.09Text & Lesson
japanese仏教由来の言葉Ⅱ 仏教由来の言葉は以前「出世、親切、我慢、迷惑、道楽、退屈」なとをご紹介しました。今回はその続編です。 会釈(えしゃく) ① 軽く頭を下げて礼をすること ② 人を思いやること 「遠慮会釈なくやっつける」 「和会通釈(わえつうしゃく)」... 2026.05.08japanese
japanese「つく」(付く・着く・突く・就く・憑く)について 基本語「つく」(付く・着く・突く・就く・憑く)について考えましょう。 「つく」の意味 「つく」の原義は、 あるものと他のものとのすき間がなくなること 付く・着く・突く・就く・憑く 「付く」「着く」「突く」「就く」「憑... 2026.05.07japanese
japanese歩くオノマトペ(とぼとぼ、とことこ、すたすた…) 「てくてく」「とぼとぼ」「とことこ」「すたすた」……、歩く様子を表すオノマトペを整理しましょう。 歩くオノマトペ15選 よちよち:幼くて不安定だが可愛らしい歩き方。 ・赤ちゃんがよちよち歩いて母親に向かう。 ・子犬がよちよち庭を... 2026.05.06japanese
japaneseキリスト教由来の言葉〔熟語編〕 キリスト教由来の言葉で一般名詞として広く使われているものです。 日語総合教程 第六冊 から 明け方は、すずめにとっては受難の時刻である。猫は早くから草陰や木の枝に潜んで、すずめを待ち伏せているのだ。 「いのち」阿部昭P155 しば... 2026.05.05japanese
japanese「しげしげ」「じろじろ」「まじまじ」の違いについて よく見るときに使う「しげしげ」「じろじろ」「まじまじ」を比較しましょう。 「しげしげ」「じろじろ」「まじまじ」 しげしげ:何かを確かめようとするかのようにじっとそのものに見入る様子。 ・「発掘された石器をしげしげ... 2026.05.04japanese
japanese峠、峰、頂、裾野、麓…(山の地形を表す言葉) 「峠」「峰」「頂」「裾野」「中腹」「尾根」「渓谷」など、山に関わる場所の言い方を整理します。 「裾野」「中腹」「尾根」「渓谷」「峠」「峰」「頂」 「麓」→「裾野」→「中腹」→「尾根」→「渓谷」→「峠」→「峰」→「頂」。「平野」から、徐... 2026.05.03japanese
japanese「浜」「渚」「磯」「浦」「灘」「沖」(海辺の場所を表す言葉) 日本は海に囲まれた国ですから、海辺の場所を表す言葉が多くあります。 標準上級テキスト「日語総合教程」第六冊第九課「香住から白兎海岸」阿部昭 では「浜坂」「玄界灘」「下田沖」「浦富(うらどめ)」と、海辺の地形に由来する地名がたくさん出てき... 2026.05.02japanese