格助詞「を」の用法について整理しましょう。
「を」の用法(まとめ)
格助詞「を」の主な用法を以下にまとめます。

以下、それぞれの用法について
1.動作の対象を表す「を」
・わたしは 水を 飲みます。〔みんなの日本語初級第6課〕
・わたしは 弟に 本を やった。
・大学を 目指して 勉強する。〔心理の対象/目標など〕
・わたしは 弟に 本を やった。
・大学を 目指して 勉強する。〔心理の対象/目標など〕
みんなの日本語初級での「を」初出は第6課です。
2.使役の対象を表す「を」
・息子を イギリスへ 留学させます。(自動詞)〔みんなの日本語第48課〕
・娘に ピアノを 習わせます。(他動詞)〔みんなの日本語第48課文型〕
・娘に ピアノを 習わせます。(他動詞)〔みんなの日本語第48課文型〕
みんなの日本語初級では第48課で使役を学びます。
3.願望の対象を表す「を」
・わたしは すしを(が) 食べたいです。〔みんなの日本語初級第13課〕
みんなの日本語初級では第13課で学習します。
5.通過点の「を」
通過点の「を」については以下に詳述しています。
以上、実践日本語シリーズ9「助詞(初中級)」専門教育出版 などを参考にまとめました。






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