神戸での大学院生活

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以下は、4月から神戸大学大学院経営学研究科で大学院生活を送っておられる先輩16級1班の呉云捷さんの投稿です。

 

 みなさん、こんにちは!今回ブログ掲載の機会に、過去半年の修士生活を振り返ってみようと思い、この文章を書きました。

授業について

 神戸大ロゴ現在、私は神戸大学で経営学を勉強しています。正直に言ってしまうと、自分が想像していた修士生活とはぜんぜん違います。こんな風に毎日毎日、発表とレポートに追われる生活になるとは、実は想像もしていませんでした。

 特に留学生にとって修士の授業はまさにdisasterです。最初の頃、先生の話すスピードは早いし、講義の内容は専門用語だらけで、外国人の私にはその場ではほとんど理解できませんでした。だから、授業を録画し授業が終わってから見直すことがあたりまえでした。それには時間がかかり大変だったけれど、知識を定着させる非常に良いチャンスなんだと、自分を納得させてがんばり抜きました。

研究室について

 私が所属している研究室には4人の学生がいます。指導の先生は最初希望した先生ではなかったけれど、今になって振り返ってみると、その先生の学生になって非常に良かったと思います。通常、大学の教授というのはとても忙しいものです。私の指導先生も例外ではなく、バリバリ研究してとても忙しそうなのですが、研究科の学生たちの面倒もよく見てくれます。「何が分からないことがあったら、ガンガン質問してください。」このようによく言ってくださいます。優しい先生と出会えたことは本当に幸運だと思っています。

神戸大学

研究科のクラスメート

 周りのクラスメートはとても優秀です。みんなの素晴らしい発表を聞いた後いつも、私は感心すると同時に「自分はいつになったら、あんなレベルに達することができるんだろうか?」と自問してしまいます。そして皆、優秀なだけではなく、とても優しいのです。なにかわからないことがあったらメンバーに聞けばすぐ助けてくれます。

 研究室での勉強が終わった後、みんなで笑いながら一緒に帰る毎日の情景は、きっと私にとって一生忘れられない思い出になることでしょう。学校は山の上にあります。だから特に夜、山から降りていく時、めちゃきれいな夜景を見ることができるんです。これは勉強後の自分への最高のご褒美ですね。

神戸夜景

神戸 100万ドルの夜景

最後に

かもめ ちょっとネガティブなことも書いてしまいましたが、やはり日本での修士生活は私にとって素晴らしい経験です。確かに最初の頃は大変だったけれど、自分の足りない点がはっきりわかりました。足りないところを補うために、たくさんの本を読みました。また自分はそれらの困難を乗り越える過程を通じて、知識を得るだけではなく、自分自身が内面的に成長していくことも感じることができました。これからの研究も、そして就職活動も、全力で乗り切っていきたいと思っています。みなさんも頑張ってください!

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