日本語専門8級問題演習、10回目。まだまだ続きます。
問題 語法分野10
まずは問題から。(語法分野は「N1~N2」レベルです)
0091. この問題については、あなた お考えがおありでしょうが、ここのところは私の言うとおりにしてください。(2002年真題)
A.向きの B.なみの C.次第の D.なりの
0092. 驚いたことに彼の証言は、何から何までうそ であった。
(2002年真題)
A.ずくめ B.まみれ C.ついで D.がち
0093. このお茶には沸騰し お湯より少し冷ましたお湯を使ってください。(2006年真題)
A.たての B.つけの C.ぬいた D.きった
0094. わたしには、世界のあちこちに友達がいて、絵葉書を送ってくれる。そういう絵葉書を壁にはりはじめたところ、それが、いつのまにかものすごい数になった。今や壁という壁が絵葉書 になってしまった。
A.ぬき B.なんか C.だらけ D.のまま
0095. 小さい頃、よく泥 になって弟とけんかをしたものだ。
A.ずくめ B.まみれ C.ばかり D.みずく
0096. 度も失敗をすると、また失敗をするのではないかと がちになる。
A.考え B.考える C.考えて D.考えた
0097. いつも静かでやさしいあの人が、そんなことをいったなんて、ちょっと信じ 。
A.ざるをえない B.がたいことだ C.ずにはいられないD.すぎないこと
0098. 先日、病気 のおばを見舞いに行った。
A.がち B.ふう C.だけ D.ぐせ
0099. このブラウスは、絹なのかナイロンなのか、見かけ 区別がつかない。
A.ながら B.ちゅう C.じょう D.どころ
0100. 叔父の持ち込んだもうけ話は、どうも です。
A.うそがち B.うそぎみ C.うそつき D.うそっぽい
解答
A.向きの B.なみの C.次第の D.なりの
0092. 驚いたことに彼の証言は、何から何までうそ であった。
(2002年真題)
A.ずくめ B.まみれ C.ついで D.がち
0093. このお茶には沸騰し お湯より少し冷ましたお湯を使ってください。(2006年真題)
A.たての B.つけの C.ぬいた D.きった
0094. わたしには、世界のあちこちに友達がいて、絵葉書を送ってくれる。そういう絵葉書を壁にはりはじめたところ、それが、いつのまにかものすごい数になった。今や壁という壁が絵葉書 になってしまった。
A.ぬき B.なんか C.だらけ D.のまま
0095. 小さい頃、よく泥 になって弟とけんかをしたものだ。
A.ずくめ B.まみれ C.ばかり D.みずく
0096. 度も失敗をすると、また失敗をするのではないかと がちになる。
A.考え B.考える C.考えて D.考えた
0097. いつも静かでやさしいあの人が、そんなことをいったなんて、ちょっと信じ 。
A.ざるをえない B.がたいことだ C.ずにはいられないD.すぎないこと
0098. 先日、病気 のおばを見舞いに行った。
A.がち B.ふう C.だけ D.ぐせ
0099. このブラウスは、絹なのかナイロンなのか、見かけ 区別がつかない。
A.ながら B.ちゅう C.じょう D.どころ
0100. 叔父の持ち込んだもうけ話は、どうも です。
A.うそがち B.うそぎみ C.うそつき D.うそっぽい
Pick up「~まみれ」
A.ずくめ B.まみれ C.ばかり D.みずく
0092. 驚いたことに彼の証言は、何から何までうそであった。
(2002年真題)
A.ずくめ B.まみれ C.ついで D.がち
0094. わたしには、世界のあちこちに友達がいて、絵葉書を送ってくれる。そういう絵葉書を壁にはりはじめたところ、それが、いつのまにかものすごい数になった。今や壁という壁が絵葉書 になってしまった。
A.ぬき B.なんか C.だらけ D.のまま
「~まみれ」と「~だらけ」
「~だらけ」は「(ある範囲に)いっぱいある状態」

泥まみれの少年と泥だらけの少年
詳しくは以下を参照ください。
「~ずくめ」と「~づくし
「~ずくめ」は「結果的にそのものばかりになっている状態」
「~づくめ」は「意図的に同類を全部集めた状態」

詳しくは以下を参照ください。

以上、日语专业八级考试 语法敬语篇(大连理工大学出版社)、新完全マスター「文法」日本語能力試験N1(スリーエーネットワーク社)などを参考にしました。




コメント