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杭州 雷峰塔からスターバックス西湖石函店へ

 2010年10月31日,任满半年的任期,我从上海浦东机场乘坐MU291的航班向日本踏上归途。在上海的街头,到处都能看到“上海感谢您”的标语牌。记得半年前,上海世博会刚开幕的那一天,我怀着一种复杂的心情来只身一人赴任到上海附近的一个小城市…
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東北地方の旅2020(完)平泉 毛越寺にて

東北の旅も大詰め。午前中松島観光後、昼、松島駅から最終目的地の平泉へ向かう。15時には平泉のホテル武蔵坊にチェックイン。多少時間があったので近場の毛越寺へ行く。“毛越寺”と書き“もうつうじ”と読む。円仁と再会する。
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東北地方の旅2020(四)塩竃神社にて

国府多賀城駅から塩釜駅へ実はJR一駅の距離である。塩釜神社へ向かう。(本当は塩竃だが、以下塩釜と書く)鳥居をくぐり長い階段をのぼってゆく。鶴岡八幡宮を思い出す作りである。鳥居の傍に石版のような硬い素材上にスケッチが展示されていた。
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東北地方の旅2020(三)多賀城跡、壺碑(つぼの石ぶみ)

東北旅行2日目の午後は仙台を離れ、北へ。多賀城から塩釜、松島を目指した。仙台駅からJR在来線に乗る。まずは多賀城跡へ。多賀城は創建724年と言われ、奈良、平安時代の北方支配の拠点である。
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東北地方の旅2020(二)

東北大学の西沢潤一先生(1926-2018年)は、光ファイバーの原理を考案した人と言われている。筆者は西沢先生とお呼びできるほどの立場ではなかったのだが、光ファイバーに関しては、多少関連する仕事に関わったことがある。
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東北地方の旅2020(一)

63歳にして初めて東北へ旅をした。現役時代、京都で主に働いていた。出張は決して少ない方ではなく、例えば東京への往復というなら、ほぼすべてが日帰りであるが軽く100往復はくだらない。九州は中学校の修学旅行で行ったきりである。しかし東北は行っていない。そのような筆者が、自分史上最北記録を目指したのである。
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猛暑の良渚で思ったこと

良渚遺跡公園は予想より広かった。遺跡区として世界遺産に登録されている分だけでも14.3平方キロ、渋谷区より少し小さい、東京ドームなら300個分、といってもわかりにくい。この広大さは実際に現地へ来るとわかる。
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常熟と南通

 通算すると常熟、南通にそれぞれ5年住んだことになる。揚子江を挟んで対峙するこれら二つの都市は、お互いの市の中心を直線で結ぶとわずか50キロ余りであり日本人の感覚では非常に近い。今では蘇通大橋があり車を飛ばせばそれぞれの市中心間は40分という便利さである。
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南通語について

南通語は中国の他の地方の中国人にとって難解な方言の一つであるという。南通語は、温州話に次いで2番目に難しい方言であるそうだ。現在南通語は五つの方言に分類するのが定説となっている。今回それらの成立過程を整理してみた。
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常熟語について

方言という言葉は日中共通だが、中国における方言は日本人の思うところの方言とはかなり異なる。常熟方言、南通方言というより常熟語、南通語といった方が近い。通常中国の方言は普通語(標準語)とは同じ言語とは思えない程度に違う。
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