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できる日本語初中級第8課「ありがとう」1.うれしい出来事

普通形について勉強します。これまで勉強してきたのは丁寧形、つまり少し正式な言いかた。日本語を勉強する時はまず丁寧形で失礼のない言いかたをできるようになり、その後で友だちどうしで使う普通形を学びます。恩恵の授受表現は日本人はとても良く使う言い方です。
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できる日本語初級第3課「スケジュール」2.私のスケジュール

第2課までの文型はすべて「~は~です」が中心。これを名詞文といいます。第3課では動詞文を学習します。「を」は目的語(動作の対象)を示す助詞。動詞が他動詞の時は「を」を使います。自動詞・他動詞についてはもう少し後で勉強します。
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できる日本語初級第3課「スケジュール」1.何時までですか

時間の聞き方「今何時ですか。」時間の問い合わせ方「そちらは何時までですか。」「~時」の言いかたは4時(よじ)と9時(くじ)に気をつけましょう。曜日の言いかた、疑問代名詞When=「いつ」も勉強します。
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連濁について

連濁というのは、日本語の複合語で後に続く部分の最初の音がカ、サ、タ、ハ行の音(無声子音)だった時、ガ、ザ、ダ、バ音(有声子音)に変化する現象。海(うみ)+亀(かめ)で海亀(うみがめ)となるような現象です。おおよそのルールはありますが、例外も多く複雑です。
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時を表す名詞「時名詞」に「に」をつけるかつけないか?

「明日行きます」には「に」が入らないのに「3日に行きます」には「に」が必要です。「に」がいつ必要かわかりますか。時を表す名詞、つまり「時名詞」+「に」の問題です。整理しておきましょう。
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できる日本語初中級第7課「西川さんの家へ」2.一緒に作りましょう

料理の作り方などに代表される、物事のプロセスを人に教えてあげる時の言い方を勉強します。変化を表す「なる」「する」の使い方がポイントです。「YがXなる」は無意識的な変化、「ZがYをXする」はZの意識的な働きかけで変化させたことを表します。
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「さえ」「すら」「まで」「でも」の使い分けについて

とりたて助詞の中でも難しい「意外さ」をあらわす「さえ」「すら」「まで」「でも」の違いについて考えましょう。これらをうまく使い分けるのは非常に難しいのです。大きな違いを頭に入れておいて、実際のケースで使いながらうまく使えるようになりましょう。
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できる日本語初級第2課「買い物・食事」3.レストラン

レストランで注文します。メニューの食べ物について質問します。「とんかつは何の料理ですか。」「ふたにくは英語で何ですか。」忘れ物をします。「これは誰のさいふですか?」
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できる日本語初中級第7課「西川さんの家へ」1.初めての訪問(2)

尊敬語は3種類。①専用尊敬語、②お~になります(お~ください)、③尊敬動詞~れる、られる。自分を下げる謙譲語は2種類、①専用謙譲語、②お~します、まずはこれだけ、しっかり覚えましょう。
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できる日本語初級第2課「買い物・食事」2.いくらですか

外国へ行ったとき、いちばん大切な表現は「すみません」「トイレはどこですか?」それとこのセクションで学ぶ「いくらですか?」ではないでしょうか。数字の読み方はとても複雑なように思えますが、まずはイレギュラーな読み方だけしっかり覚えておけば大丈夫です。
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