study

japanese

目的を示す「ために」と「ように」の使い分け

目的を示す「ために」と「ように」。使い分けのルールは比較的単純です。動詞が意志動詞であるか、無意志動詞であるかによります。また前件、後件の主語が異なる場合は「ように」しか使えません。
japanese

微妙にちがう「かならず」「ぜひ」「きっと」

①かならず合格します。②ぜひ合格します。③きっと合格します。この三つは意味と用法がすこしずつちがいます。主観表現となるのはどれ?そして客観表現となるのはどれでしょう?そのあたりが使い分けのポイントだと思います。
japanese

条件を示す「と」「ば」「たら」「なら」のちがい。

「と」「ば」「たら」「なら」は条件を示します。①スマホがあると、何でもできます。②スマホがあれば、何でもできます。③スマホがあったら、何でもできます。④スマホがあるなら、何でもできます。こんな風に4つとも使える例もありますが。文によっては、使えたり使えなかったりがとても複雑です。
books

「戦後日本経済史」開講へ向けて

先学期の「日本経済」に続いて、9月からは日本語学科4年生向けに「戦後日本経済史」という授業を受け持つことになりました。先学期の「日本経済」講義では伝えることがなかった、野口悠紀雄氏の経済史における仮説を理解いただくことが必要になりますので、あらかじめご紹介します。
japanese

理由を示す「から」と「ので」の使い方

「から」と「ので」はどちらも理由をいうときに使いますが、たいていの場合どちらも使えます。基本は「から」が標準で、後件が指示・勧誘・意思などの時は「ので」を使ったほうがいいです。そして「から」は話者の判断を示す「だろう」に接続できます。
japanese

「ね」と「よ」はどうちがいますか?

終助詞「ね」と「よ」の使い分けについて。「ね」は相手も知っていることについて共感を求めるとき。「よ」は相手の知らないことについて「おしえてあげる」ときに使います。うまく使い分けると、自然な日本語を話せるようになります。
japanese

できる日本語初中級第1課「新しい一歩」1アルバイトを探す(1)

できる日本語初中級(你好!日语2)第1課の「チャレンジ」会話部分1⃣~4⃣です。(サンプル)
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました