study

japanese

できる日本語初中級第10課「旅行に行って」2.ガイドブックを片手に

「~るところ」「~ているところ」「~たところ」それぞれ動作「始まる直前」「動作の最中」「動作が終わった直後」であることを表します。
japanese

【語源】お酒関連の日本語「下戸」「左党」など

 「私、下戸なんです。」というのは「孤独のグルメ」の井の頭さんのセリフ。お酒が飲めない人のことを下戸といいます。 「上戸」「下戸」というのは家の格の差のこと。江戸時代には家の格によって、例えば結婚式のお祝いとして出す酒の量が決まっていたのです。
japanese

できる日本語初中級第10課「旅行に行って」1.ハプニング

いよいよ北海道旅行に出かけます。第10課では主に受身文について学習します。日本語の受身文は「直接受身」「間接受身」、間接受身に含まれる「持ち主の受身」の三つの種類があります。
japanese

「~ないで」と「~なくて」(+「~ずに」)

「~ないで」「~なくて」は「て形」の動詞が否定形の時の形です。「食べて、飲んで」なら「食べないで、飲まないで」「食べなくて、飲まなくて」の2通りの言い方があります。例えば、「窓を閉めないで寝ました。」「先生が来なくて心配した。」どちらかしか使えない場合があるようですね。
japanese

できる日本語初級第5課「休みの日」3.今度の休みに

英語の「want…」「want to do」に相当する「ほしいです」「ます形+たいです」の形を学びます。また日本語でよく使われる「~は~が…」、述語動詞の動作目的を示す「~に」なども勉強しましょう。
japanese

できる日本語初級第5課「休みの日」2.休みの後で

前の節では動詞の過去形を勉強しました。ここではイ形容詞(形容詞)、ナ形容詞(形容動詞)の過去形を勉強します。ナ形容詞と名詞は変化の仕方が同じです。
japanese

できる日本語初級第5課「休みの日」1.週末

第3課で動詞述語文を勉強しました。「料理を食べます」「富士山へ行きます」「いいえ、帰りません」などは未来のこと、「毎日、8時半に起きます」は習慣性のことでした。第5課では過去の出来事の言い方を勉強します。
japanese

できる日本語初級第4課「私の国・町」3.季節・料理

文の後につける終助詞「ね」、これはお互いの認識、つまりお互いが知っていることを確認し合い共感するときに使います。日本人の会話の中ではよく出てきます。うまく使えるようになりましょう。程度副詞「あまり」は必ず「~ない」否定形で呼応することも注意。
japanese

「そうだ」「みたい」「らしい」「ようだ」「だろう」

 あることがらの正しさや起きる可能性を表す表現はたくさんあります、「そうだ」「みたい」「らしい」「ようだ」「だろう」について実現の可能性の高い方から序列をつけてみると「そうだ(様態)」「そうだ(伝聞)」「みたい」「らしい」「ようだ」「だろう」の順となるでしょう。
japanese

「大きな」と「大きい」

「大きい」は形容詞、「大きな」は連体詞、共に名詞を修飾できるということでは同じですが、連体詞は述語にならないという特徴があります。また「大きな夢」「大きな愛」のように抽象概念を修飾する時は「大きな」が用いられます。その理由を言葉の歴史から探りましょう。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました