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20年以上 記憶に残り続ける小話

20年以上前に一度だけ読んだ短いエッセイなのだが、その内容をいまだによく覚えているものがある。もちろん細かい部分は違っているかもしれない。こんな話である。作者が地下鉄に乗っていた時の出来事。ある駅で二人の中学生ぐらいの子どもと中年男性が乗ってくる。おそらく親子である。
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ブログの100-300-1000の法則とは?「アウトプット大全」から

この夏休みにブログを始めて、これがちょうど100記事目になります。なんでまたブログなどというオールドメディアに手を染めたかということなんですが、人間が“オールド”ですから、そもそも新しいものにはついていけない?ということも確かにあるかもしれません(笑)。
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「さよなら怪傑黒頭巾」はまだ早い

「サラリーマンは、50歳になった時点で、社長になっているか、または小さくとも自ら興したビジネスを持っていなかったら、基本的に人生の設計を間違えたと考えてよい。人間としての価値はともかく、会社人間としては人生を空振りしたといえる。」大前研一氏の言葉です。
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格助詞すごいぜ!

原沢伊都夫先生の「考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法」という本は、多くの日本語の先生がおすすめする良い参考書です。 先生向けの本なのですが、いちばん新しい日本語教育文法の全体像を、学習者が読んでも勉強になるようなやさしい言葉で解説し...
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「戦後日本経済史」開講へ向けて

先学期の「日本経済」に続いて、9月からは日本語学科4年生向けに「戦後日本経済史」という授業を受け持つことになりました。先学期の「日本経済」講義では伝えることがなかった、野口悠紀雄氏の経済史における仮説を理解いただくことが必要になりますので、あらかじめご紹介します。
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「下町ロケット」 N君のこと

N君は大学時代の友人である。実名で書けば、おそらくその方面では知る人ぞ知るという人であろうから、君付けにするのも実は申し訳ないのではあるが、大学時代は同じ体育会系の運動クラブで共にがんばった、いわば同じ釜の飯を食った同志であったから、多少の非礼であれば当人も許してくれるであろう。
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京都「私設図書館」というライフスタイル

「私設博物館というライフスタイル」という本には、時代を超えて、生き方を模索するすべての人に、爽快で、かつ豪快なる理想的ライフスタイルが示されているように感じられてならない。
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